ブラジル・リオデジャネイロオリンピック、リオオリンピック2016の体操・男子団体で日本代表が金メダルを獲得しました!

内村航平・加藤凌平・白井健三・田中佑典・山室光史の5人で挑んだリオ五輪

アテネオリンピックの「栄光の架橋」以来3大会ぶりの金メダルです。

最初のあん馬で落下があり追う展開となった日本。

対して好調だったのはロシアです。

ライバルと言われていた中国は前半得点を伸ばすことができずロシアが日本体操選手のライバルとなりました。

跳馬と予選でミスが目立った4種目目の平行棒で全員が15点台に乗せ差を詰めます。

逆転したのは5種目目の鉄棒。

内村航平選手が予選で落下してしまった鉄棒で全員が15点台に乗せロシアを逆転しました。

最後の床では床のスペシャリスト、白井健三選手が16.133点と16点台に乗せる得点を出し47.4点差という逆転が難しいところまで差を広げます。

最後にロシア・中国の演技が終わるのを待って日本の金メダルが決まりました。

次は個人総合です!

リオオリンピック2016 体操・男子 個人総合の予選の結果と決勝の出場選手