ブラジルのリオデジャネイロで開催されるリオオリンピック2016に日本代表として出場する予定の男子100mの選手を紹介します。

6月27日に日本陸上連盟の選考結果が発表され3名の選手が日本代表に選ばれました。

選考条件は派遣設定記録を突破している選手の中で8位以内に入った最上位の選手と参加標準記録を満たして優勝した選手が内定、

派遣設定記録を満たして8位以内に入った選手と参加標準記録を突破して3位以内に入った選手が選考対象です。

リオデジャネイロオリンピック2016 男子100mの日本代表選手 決定

派遣設定記録:10″01
参加標準記録:10″16

名前の横に理由を記載しています。

ケンブリッジ飛鳥 日本選手権 優勝+参加標準記録で内定

フルネーム:ケンブリッジ・飛鳥・アントニオ
資格記録:10秒10
所属:ドーム
年齢:23歳

第100回日本陸上選手権で優勝し日本代表に内定しました。

ケンブリッジ飛鳥選手はジャマイカ人の父と日本人の母を持つハーフの選手でジャマイカ生まれ大阪育ちの陸上選手です。

桐生祥秀 日本陸上3位+派遣設定記録突破で内定

資格記録:10秒01
所属:東洋大学
年齢:20歳

日本学生個人選手権2016の準決勝で派遣設定記録を突破し、日本陸上で派遣設定記録を持つ選手(1人のみ)の最上位となったため日本代表に内定しました。

山縣亮太 日本陸上2位+参加標準記録で選考の結果決定

資格記録:10.06
所属:SEIKO
年齢:24歳

参加標準記録を突破している山縣選手は僅差でケンブリッジ飛鳥選手に敗れ2位となったため選考の対象となり6月27日の日本代表選考の結果発表を待つことになります。

選考の結果、日本代表に選出されました。