ブラジル・リオデジャネイロで行われたバドミントン女子ダブルスの決勝で日本代表のタカマツ組(高橋礼華・松友美佐紀)が優勝し金メダルを獲得しました。

最初の1セットを18-21で落としたものの次セットは21-9で取り最終セットに持ち込みました。

最終セットでもデンマークのペアにリードされたものの逆転での金メダル獲得です。

日本初のオリンピックのバドミントンの金メダルとなりました。

1 2 3
日本 18 21 21
デンマーク 21 9 19

18-21,21-9,21-19と熱戦を制しての金メダルです。

金メダル:日本
 松友美佐紀
 高橋礼華

銀メダル:デンマーク
 PEDERSEN Christinna
 RYTTER JUHL Kamilla

銅メダル:韓国
 JUNG Kyung Eun
 SHIN Seung Chan

バドミントン女子シングルスで準決勝に進んだ奥原希望選手は3位決定戦に回ることになりました。