ブラジル・リオデジャネイロで行われるリオオリンピック2016の陸上の男子走り高跳び・ハイジャンプの決勝の出場選手と結果をお届けします。

男子の走り高跳びには日本代表の衛藤昂選手がエントリーしています。

日程は予選が日本時間の8月15日、決勝は8月17日に行われています。

リオオリンピック2016 陸上・男子走り高跳びの日程と結果

リオデジャネイロオリンピック2016 Rio2016
会場:オリンピックスタジアム
陸上競技 男子走り高跳び
※日程・日付・時間は日本時間(時差12時間)

男子走り高跳び 決勝の結果 2016年8月17日
2.20 → 2.25 → 2.29 → 2.33 → 2.36
→ 2.38 2.40 2.42

15人の選手が各高さに3回挑戦できパスを選ぶこともできます。

同じ高さを飛んだ場合×が多い選手の方が低い順位になります。

金メダル デレク・ドルーイン(カナダ)
銀メダル ムタズ・エサ・バルシム(カタール)
銅メダル ボーダン・ボンダレンコ(ウクライナ)

1位 2.38 m デレク・ドルーイン(カナダ)
2位 2.36 m ムタズ・エサ・バルシム(カタール)
3位 2.33 m ボーダン・ボンダレンコ(ウクライナ)
4位 2.33 m PROTSENKO Andriy(ウクライナ)
4位 2.33 m GRABARZ Robert(イギリス)
6位 2.33 m KYNARD Erik(アメリカ)
7位 2.29 m THOMAS Donald(バハマ)
7位 2.29 m GHAZAL Majd Eddin(シリア)
7位 2.29 m IOANNOU Kyriakos(キプロス)
10位 2.29 m IVANOV Tikhomir(ブルガリア)
10位 2.25 m BARRY Trevor(バハマ)
12位 2.25 m CHONDROKOUKIS Dimitrios(キプロス)
13位 2.25 m CASTRO Luis Joel(プエルトリコ)
14位 2.20 m BABA Jaroslav(チェコ)
15位 2.20 m STARC Brandon(オーストラリア)

男子走り高跳び 決勝の出場選手

1 ティホミル・イヴァノフ(ブルガリア)
2 STARC Brandon(オーストラリア)
3 ボーダン・ボンダレンコ(ウクライナ)
4 CHONDROKOUKIS Dimitrios(キプロス)
5 GHAZAL Majd Eddin(シリア)
6 KYNARD Erik(アメリカ)
7 デレク・ドルーイン(カナダ)
8 GRABARZ Robert(イギリス)
9 BARSHIM Mutaz Essa(カタール)
10 BARRY Trevor(バハマ)
11 CASTRO Luis Joel(プエルトリコ)
12 IOANNOU Kyriakos(キプロス)
13 THOMAS Donald(バハマ)
14 BABA Jaroslav(チェコ)
15 PROTSENKO Andriy(ウクライナ)

リオオリンピック2016 陸上・男子走り高跳びの日本代表の出場選手

衛藤昂(AGF)

衛藤昂選手は日本陸上1位で走り高跳びの日本代表に選出されています。

リオでは予選で2.17mという記録で35位、予選敗退となっています。