ブラジル・リオデジャネイロで開催されるリオオリンピック2016の陸上・男子100mの日本代表候補の選手を紹介します。

リオ五輪の日本代表選手の選考条件には派遣設定記録と参加標準記録があり、現在4人の選手がこの記録を突破し日本代表の有力候補になっています。

最終選考会は2016年6月24日から26日にかけて開催される日本選手権です。

日本代表の選考結果はこちら
>>リオデジャネイロオリンピック2016 男子100mの日本代表選手

※2016/6/25追記
日本陸上の男子100mが終わったため結果を踏まえて内定・選考対象の情報を加えました。

リオオリンピック2016 陸上男子100mの日本代表候補の選手

リオオリンピックの日本代表選手の内定・選考の条件には派遣設定記録と参加標準記録があります。

派遣設定記録を満たした選手は日本選手権の8位以内に入った選手が選考対象になり最上位の選手は内定です。

参加標準記録を満たした選手は優勝で内定、3位以内で選考対象となります。

記録の有効期間は2015年5月1日から2016年7月11日です。

名前と所属の横にタイムを掲載しています。

リオ五輪2016 陸上・男子100mの派遣設定記録を突破している選手

派遣設定記録 10秒01

内定 桐生祥秀(東洋大学) 10.01

 日本学生個人選手権(平塚)2016.06.11 (追い風1.8m)

日本学生個人選手権2016の準決勝で桐生選手が追い風1.8mという好条件の中派遣設定記録を突破しました。

派遣設定記録を満たす選手が1人のため第100回日本陸上選手権3位という結果でリオデジャネイロオリンピック日本代表に決まりました。

リオ五輪2016 陸上・男子100mの参加標準記録を満たしている選手

参加標準記録 10秒16

内定 ケンブリッジ飛鳥(ドーム) 10.10

 東日本実業団陸上 2016.05.21(追い風0.7m)

日本陸上選手権2016で優勝しリオ五輪の日本代表に内定しました。

選考対象 山縣亮太(セイコーホールディングス) 10.06

 布勢スプリント(鳥取)2016.06.05(向かい風0.5m)

陸上日本選手権で2位に入ったため選考の対象となっています。

選考の結果は6月27日に発表される予定です。